投資ツール

iDeCoシミュレーション

職業区分・掛金・課税所得を入力して、iDeCoの運用益と節税効果をシミュレーションできます。

シミュレーション条件

2万円(上限2万円

%

400万円

最終資産額

949万円

運用益

+397万円

年間節税額

+8万円

累計節税額

+168万円

退職所得控除額(一時金受取時)800万円

受取額が退職所得控除額以下であれば、受取時の税金はかかりません。

資産推移グラフ
年次推移表
年数掛金累計運用益累計節税総資産額
1年目28万円+7,590円+8万円28万円
2年目55万円+3万円+17万円58万円
3年目83万円+7万円+25万円90万円
4年目110万円+12万円+34万円122万円
5年目138万円+19万円+42万円157万円
6年目166万円+28万円+50万円193万円
7年目193万円+39万円+59万円232万円
8年目221万円+51万円+67万円272万円
9年目248万円+66万円+76万円314万円
10年目276万円+83万円+84万円359万円
11年目304万円+102万円+92万円405万円
12年目331万円+123万円+101万円454万円
13年目359万円+147万円+109万円506万円
14年目386万円+174万円+118万円560万円
15年目414万円+203万円+126万円617万円
16年目442万円+236万円+134万円677万円
17年目469万円+271万円+143万円740万円
18年目497万円+310万円+151万円807万円
19年目524万円+352万円+160万円876万円
20年目552万円+397万円+168万円949万円

iDeCoとは?

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、自分で掛金を出して運用し、 60歳以降に年金または一時金として受け取る私的年金制度です。 原則として20歳以上65歳未満の国民年金加入者が利用できます。

iDeCoの3つの税制優遇

  • 掛金が全額所得控除:毎月の掛金が「小規模企業共済等掛金控除」として所得から差し��かれ、 所得税・住民税が軽減されます。
  • 運用益が非課税:通常20.315%かかる運用益への税金が、iDeCo口座内では非課税です。
  • 受取時も税制優遇:一時金で受け取る場合は「退職所得控除」、 年金で受け取る場合は「公的年金等控除」が適用されます。

職業別の掛金上限

職業区分月額上限年額上限
自営業(第1号被保険者)68,000円816,000円
会社員(企業年金なし)23,000円276,000円
会社員(企業型DCのみ)20,000円240,000円
会社員(DB等あり)/ 公務員12,000円144,000円
専業主婦/夫(第3号被保険者)23,000円276,000円

※国民年金基金・付加年金との合算枠(自営業の場合)。2024年12月改正により、DB等ありの会社員・公務員は条件次第で最大20,000円まで拠出可能です。